ヒノキチオール

ヒノキチオールは、天然由来の薬用成分です

強力な細胞賦活(ふかつ)作用を有しています。

ヒノキチオールは、台湾産ヒノキの精油成分から発見された薬用成分です。
ヒノキチオールは日本の檜(ひのき)にはほとんど含まれず、青森ヒバ(ヒノキアスナロ)に比較的多く含まれています。
ヒノキチオールが発見当初から科学者や医学者の関心を集めたのは、自然界の物質は通常6角形の化学構造をしていますが、7角形の珍しい化学構造をもち、しかも優れた抗菌作用を有していたからです。

ヒノキチオールには抗菌作用の他に優れた消炎作用も有りますが、浸透性が高く、皮膚に浸透して皮膚細胞の新陳代謝を正常化する強力な細胞賦活作用を有しています。
また皮膚の色をきれいにする美白効果のあることも確認されており、これ等の作用は基礎美容料には欠くことのできない作用です。

ヒノキチオールは副作用もなく安全性の高い天然由来の薬用成分として利用されています。